オオウナギ

飼育難易度:
繁殖難易度:
混泳難易度:
水質
汽水 / 中性
水温
15〜28℃
大きさ
約60cm (超大型)
遊泳層
底層

飼育のコツと説明

オオウナギは非常に気が強く肉食性です。

口に入るものは何でも食べてしまうため基本的には単独飼育が推奨されます。

成長すると巨大になるため混泳は非常に困難です。



脱走の名手なので蓋の隙間を完全に塞ぐことが最重要です。

水質変化で白点病水カビ病になることがあるため安定した濾過が必要です。

高水温を好むため冬場のヒーター管理は欠かせません。

餌をねだる姿はとても愛らしいです。



普通のウナギとの違いは体に広がるヒョウ柄のような斑紋です。

また背びれが胸びれよりもかなり前から始まっているのが見分けるコツです。

成長するほど模様がはっきりして美しくなります。



まるで龍のような迫力と飼い主に懐く

オスメスの見分け方

オオウナギの雌雄判別は困難ですが、成熟期に特徴が顕著になります。

体形はメスの方が大型に成長し、腹部がふっくらと丸みを帯びるのが特徴です。


色の違いは、成熟に伴う銀化の際、オスは胸鰭が黒くなり、目が大きく発達する傾向

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もーりー

元水族館飼育員&アクアショップ店員。現場で培ったリアルな知識をベースに、失敗しないアクアリウムのコツをお届けします。

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