オレンジマーブルタティア

オレンジマーブルタティア

飼育難易度:
繁殖難易度:
混泳難易度:
水質
淡水 / 弱酸性
水温
22〜26℃
大きさ
約12cm (小型)
遊泳層
底層

飼育のコツと説明

オレンジマーブルタティアはとっても温和で、昼間は物陰でじっとしている夜行性のナマズです。

他の魚を攻撃しないので、同じくらいのサイズの魚となら混泳もバッチリ楽しめます。



水質の変化に少し敏感なので、お迎え時の水合わせは丁寧に行いましょう。

特に導入初期は白点病にかかりやすいため、水温を26度以上に安定させて健康を守るのがポイントです。



似た仲間のホルスタインタティアとは、オレンジ色の地肌に美しい網目模様が入る点で見分けられます。

この鮮やかなコントラストは、水槽内でもパッと目を引く存在感があります。



土管からひょっこり顔を出す愛くるしい姿に、あなたも一瞬で心を奪われること間違いなしです。

オスメスの見分け方

オスは尻びれが棒状の交尾器(ゴノポディウム)に変化し、体形は細身です。

メスは尻びれが扇状で、成熟すると腹部が大きく膨らみ、全体的に丸みを帯びた体形になります。


体色はオスの方がコントラストが強く、メスよりサイズが小さい傾向があります。

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この記事を書いた人

もーりー

元水族館飼育員&アクアショップ店員。現場で培ったリアルな知識をベースに、失敗しないアクアリウムのコツをお届けします。

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