カラーイシマキガイ
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 弱アルカリ
淡水 / 弱アルカリ
水温
18〜30℃
18〜30℃
大きさ
約Nonecm (小型)
約Nonecm (小型)
遊泳層
底層
底層
飼育のコツと説明
性格はとっても温厚で、他の生き物を傷つける心配は一切ありません。
お魚やエビとの混泳も大得意な、水槽の平和を守るお掃除屋さんです。
飼育のコツは、殻を美しく保つために弱アルカリ性の硬水を維持することです。
貝は白点病になりませんが、お魚の治療に使う魚病薬にはとても弱いので、薬浴の際は必ず隔離してあげてください。
普通のイシマキガイとの違いは、宝石のような鮮やかな色彩とバリエーションです。
黄色や黒のストライプ模様や、小さなトゲを持つ個性豊かな見た目が初心者の方でも見分けるポイントです。
コケをモグモグ食べながら水槽を華やかに彩る、動く宝石のような可愛さに癒やされること間違いなしです。
オスメスの見分け方
カラーイシマキガイは雌雄異体ですが外見での判別は不可能です。
サイズや体形および色に明確な性的二形はなく見た目だけでオスとメスを区別することはできません。
唯一の判断基準は水槽内に白い卵嚢を産み付けるかどうかであり産卵する個体がメスとなります。<