カラーサザエイシマキガイ(イガカノコガイ)
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
汽水 / アルカリ
汽水 / アルカリ
水温
20〜30℃
20〜30℃
大きさ
約Nonecm (小型)
約Nonecm (小型)
遊泳層
底層
底層
飼育のコツと説明
性格は非常に温和で、他の魚やエビを攻撃することはありません。
どんな生体とも混泳が可能で、水槽のコケをモリモリ食べてくれる頼もしい掃除屋です。
管理のコツは餌不足を防ぐことで、コケが少ない時は植物性の餌をあげましょう。
貝自体は白点病にかかりませんが、魚用の魚病薬には非常に弱いため、治療の際は必ず隔離してください。
見分け方は、殻にある鋭いトゲと、黄色や黒のカラーバリエーションです。
普通のイシマキガイにはトゲがなく、本種の方がより観賞価値が高いのが特徴です。
宝石のような色彩とトゲトゲのフォルムは、水槽を彩る動くアクセサリーそのものです!
オスメスの見分け方
カラーサザエイシマキガイは雌雄異体ですが、サイズ・体形・色などの外見に明確な差異はなく、判別は極めて困難です。
唯一の判別点は、メスが水槽内に白い卵嚢を産み付けるかどうかです。
オスは右触角の根元に交尾器官