ガレオカラックス SP.
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
None / アルカリ
None / アルカリ
水温
None〜28℃
None〜28℃
大きさ
約10cm (超大型)
約10cm (超大型)
遊泳層
底層
底層
飼育のコツと説明
ガレオカラックスは鋭い牙を持つフィッシュイーターですが、実はとっても臆病でデリケートな性格をしています。
口に入るサイズの魚は食べてしまうため、基本は単独飼育がおすすめですが、同サイズで温和な魚なら混泳も楽しめますよ。
水質の変化に敏感なため、高溶存酸素を保ち、こまめな換水でピカピカの水を維持するのがコツです。
特に導入初期は白点病にかかりやすいため、水温を一定に保ち、異変を感じたら早めの薬浴で守ってあげましょう。
似た姿の「カショーロ」とは、背中の盛り上がりとへの字に曲がった口元で見分けることができます。
この独特なハンプバック(猫背)のシルエットは、本種だけが持つ最高にクールな特徴です。
鋭い牙と野性味あふれるフォルム、そして時折見せる繊細な仕草のギャップに、あなたも一瞬で心を奪われること間違いなしです。
オスメスの見分け方
ガレオカラックスの雌雄判別は成魚の体形で判断するのが一般的です。
メスはオスよりも一回り大きく成長し成熟すると腹部がふっくらと丸みを帯びるのが特徴です。
一方、オスは全体的に細身な体格で腹線が直線的なシャープなシルエットを維持します。
鰭や色についてはオスの方が各鰭の発色が鮮やかになる傾向があります。
また、オスは尻鰭に微細な鉤状の突起を持つことがあり触れるとザラつきを感じるのが確実な判別の決め手となります。