スリーラインペンシル
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / None
淡水 / None
水温
None〜28℃
None〜28℃
大きさ
約6cm (None)
約6cm (None)
遊泳層
中層
中層
飼育のコツと説明
スリーラインペンシルは、少し縄張り意識がありますが、基本的には温和で混泳向きの魚です。
オス同士でヒレを広げて美しさを競い合うフィンスプレッディングは、まるで動く宝石のようで迫力満点ですよ。
小型のテトラやコリドラスなど、穏やかな種類となら安心して一緒に飼育できます。
水質は弱酸性を好み、隠れ家となる水草をたっぷり植えた環境がベストです。
導入直後や水温変化には敏感で、体に白い粉をまぶしたような白点病にかかりやすいため、水温の安定と丁寧な水合わせを心がけましょう。
もし発症しても、早めの薬浴や昇温でしっかり治せるので安心してくださいね。
似た魚との見分け方は、体にある3本の黒いラインと、ヒレに入る鮮やかな赤いスポットに注目することです。
線が1本だけのワンラインペンシルとは、線の数を見るだけで初心者の方でも簡単に見分けられますよ。
夜になると模様が消えて「寝巻き」に着替えるような不思議な生態と、水草に映える極彩色の美しさをぜひ体感してください。
オスメスの見分け方
スリーラインペンシルの雌雄は、成熟した個体の体形で見分けるのが最も確実です。
オスはメスより一回り小ぶりで細身な体つきをしていますが、メスは成熟すると腹部が大きく膨らみ、全体的に丸みを帯びたシルエットになります。
また、色彩にも違いがあり、オスは背ビレや尻ビレの赤い斑紋が非常に鮮やかに発色します。
対してメスは、オスよりもヒレの赤みが薄く、全体的に地味で落ち着いた発色に留まる傾向があります。