ニューゼブラオトシン
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 弱酸性
淡水 / 弱酸性
水温
20〜26℃
20〜26℃
大きさ
約Nonecm (小型)
約Nonecm (小型)
遊泳層
底層
底層
飼育のコツと説明
ニューゼブラオトシンは非常に温和な性格で、他の魚を攻撃することはありません。
小型のテトラやエビとも安心して混泳でき、水槽の掃除屋として大活躍してくれます。
水質の変化に敏感なため、導入時の水合わせは時間をかけて丁寧に行いましょう。
特に白点病にかかりやすいため、ヒーターで水温を一定に保つことが管理の秘訣です。
主食の茶ゴケが減ってきたら、植物性の人工飼料もバランスよく与えてください。
普通のオトシンとの違いは、体全体を彩る鮮やかな白黒のシマ模様です。
ゼブラオトシンよりもラインが細かく複雑な模様なのが見分けるポイントです。
水槽内をチョコチョコ動く愛らしい姿と、芸術的なゼブラ柄は一度見たら虜になりますよ。
オスメスの見分け方
メスはオスよりも体格が大きく、腹部がふっくらと丸みを帯びるのが特徴です。
オスはメスに比べて小ぶりで細身な体形をしています。
体色や模様に大きな差はありませんが、上から見た際の体の横幅で判別可能です。