バンデットレポリヌス

バンデットレポリヌス

飼育難易度:
繁殖難易度:
混泳難易度:
水質
淡水 / 中性
水温
22〜28℃
大きさ
約25cm (大型)
遊泳層
None
飼育のコツと説明

鮮やかな縞模様が目を引くバンデットレポリヌスは、非常に活発で好奇心旺盛な性格です。

しかし、成長すると気が強くなり、他の魚のヒレをかじることもあるため、混泳には注意が必要です。

素早い中型魚や、同じくらいの体格を持つタフな種類との混泳が向いています。



飼育の際は、驚くと水槽から飛び出すためが必須です。

また、水草を食べてしまうので、レイアウトは流木や石が中心になります。

特に導入直後は白点病にかかりやすいため、水温を一定に保ち、水質管理を徹底しましょう。

万が一発症した場合は、早めの薬浴や昇温が効果的です。



似ている「レポリヌス・アフィニス」との見分け方は、体の黒い縞模様の数です。

本種は成長すると縞が分かれ、合計で10本のラインが入るのが特徴です。

アフィニスは9本なので、お店でじっくり数えてみるのが一番確実で楽しいですよ。



泳ぐ姿はまるで水中のシマウマ!そのダイナミックな動きと美しいコントラストは、あなたの水槽を一気に華やかにしてくれます。

オスメスの見分け方

バンデットレポリヌスの雌雄判別は外見では非常に困難です。



成熟した個体において、メスオスよりも腹部がふっくらとしており、全体的に体形が丸みを帯びる傾向があります。

対してオス細身で直線的な体形を維持します。



体色や模様に明確な差はありませんが、成魚のサイズはメスの方が一回り大きくなることが多いです。

ただし、幼魚期での判別はほぼ不可能です。

みんなの飼育レビュー