ビクーダパイクカラシン
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 弱酸性
淡水 / 弱酸性
水温
22〜30℃
22〜30℃
大きさ
約50cm (大型)
約50cm (大型)
遊泳層
中層
中層
飼育のコツと説明
ビクーダパイクカラシンは、水面付近を優雅に泳ぐ肉食性のハンターです。
性格は少し神経質で驚きやすいため、水槽の周りでは優しく接してあげましょう。
口に入る魚は食べてしまうので、混泳させるなら同じくらいの大きさの大人しい魚がベストです。
泳ぐ力がとても強いので、飛び出し防止の蓋は絶対に忘れないでください。
新しい環境では白点病になりやすいため、水温管理をしっかり行い、常に綺麗な水をキープするのがコツです。
似ているハイドロシナスパイクとの違いは、グンと下顎が突き出たシャープな顔立ちです。
尾びれの付け根にある黒い斑点と、シュッとした細長い体に注目すれば簡単に見分けられます。
水面を矢のように突き進む圧倒的なスピード感と、野性味あふれるクールな姿に一目惚れすること間違いなしです。
オスメスの見分け方
ビクーダパイクカラシンの雌雄判別は非常に困難ですが成熟個体では体形に差が表れます。
メスは成熟すると産卵に向けて腹部が横に大きくふっくらと膨らみ全体的に体格が良くなる傾向があります。
オスはメスに比べて細身な個体が多く腹部の膨らみも目立ちません。
体色やヒレの形状に明確な差異はほとんど見られないため外見のみで判別するのは極めて困難です。
基本的には複数を同時飼育して抱卵による腹部の変化を確認するのが最も確実な方法です。