プリステラ
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
None / 弱酸性
None / 弱酸性
水温
22〜28℃
22〜28℃
大きさ
約5cm (小型)
約5cm (小型)
遊泳層
上層
上層
飼育のコツと説明
プリステラは非常に温和な性格で、他の魚を攻撃することがほとんどありません。
そのため、グッピーやテトラなど様々な魚との混泳に最適です。
群れで泳ぐ習性があるため、5匹以上で飼うとより美しく落ち着いた姿を見せてくれます。
水質変化に強く初心者でも飼いやすい非常に丈夫な魚です。
ただし、導入直後や水温の急変時は白点病にかかりやすいため、ヒーターでの温度管理を徹底しましょう。
もし体に白い点が見られたら、早めの薬浴や水温を少し上げることで対策するのがコツです。
似た魚との見分け方は、背びれと尻びれにある黒・白・黄色の三色模様に注目することです。
特に尾びれの付け根が透明感のある赤色に染まるのは、プリステラならではの分かりやすい特徴です。
丈夫さと美しさを兼ね備えたプリステラは、あなたのアクアリウムデビューを最高に彩る「泳ぐ宝石」です。
オスメスの見分け方
プリステラの雌雄は成熟した個体の体形で見分けるのが最も確実です。
メスは成熟すると腹部がふっくらと大きく膨らみ全体的に丸みを帯びた体形になります。
対してオスはメスよりも一回りサイズが小さく腹部が直線的でスリムな体形を維持します。
また光に透かして見るとオスの浮き袋は後端が尖って見えます。
メスは卵の影響で浮き袋が丸く隠れて見えるのが判別のポイントです。
ヒレの発色はオスの方が鮮やかになる傾向がありますが個体差があるため体形を優先して判断しましょう。