レッドフィンセルフィンテトラ
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| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / None
淡水 / None
水温
22〜28℃
22〜28℃
大きさ
約3cm (小型)
約3cm (小型)
遊泳層
中層
中層
飼育のコツと説明
レッドフィンセルフィンテトラは、オス同士でヒレを広げ合う姿も見られますが、基本的には温和な性格の持ち主です。
サイズが同程度の小型カラシンやコリドラスなど、他の魚との混泳も問題なく楽しめますよ。
飼育で最も大切なポイントは、週に一度の水換えを行い水質を安定させて管理することです。
水温は25度前後をキープし、フィルターの掃除も定期的に行うのが健康維持の秘訣ですよ。
水質の悪化は体に白い点が付く白点病の原因になるため、導入時は特に注意して観察し、必要に応じて薬浴などの対策を行いましょう。
よく似た「セルフィンテトラ」との簡単な見分け方は、名前にもあるヒレの赤みに注目することです。
本種は背ビレや尾ビレが鮮やかな赤色に染まり、成長と共にその名の通り帆(セイル)のように大きく立派に広がるのが最大の特徴ですよ。
水草の深い緑に真っ赤なヒレが美しく映えるその姿は、一度見たら忘れられない水槽内の主役になること間違いなしです。
オスメスの見分け方
レッドフィンセルフィンテトラのオスは。
名前の通り帆のような大きな背びれと尻びれを持つのが最大の特徴です。
メスはヒレが短く。
成熟すると腹部がふっくらと丸みを帯びた体形になります。
オスの各ヒレには鮮やかな赤色の発色が強く現れます。
メスは全体的に色が淡く。
控えめな色彩をしています。
繁殖期のオスは特にヒレを大きく広げてメスにアピールします。
オスは尾筒付近に特有の鱗(腺鱗)を持つことも重要な判別ポイントです。