レピドシレン パラドクサ
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 弱酸性
淡水 / 弱酸性
水温
22〜28℃
22〜28℃
大きさ
約8cm (超大型)
約8cm (超大型)
遊泳層
底層
底層
飼育のコツと説明
南米の肺魚、レピドシレン・パラドクサは、肺魚の中でも非常に温和な性格です。
幼魚期は混泳も可能ですが、成長後は噛む力が強くなるため単独飼育が安心です。
水面に口を出し空気呼吸をするため、水槽には必ず飛び出し防止の蓋をしましょう。
水質悪化による白点病には、昇温と薄めの薬での薬浴が有効ですが、薬品に敏感なため慎重な管理が大切です。
アフリカの肺魚に比べて細長い体と、糸のような小さな胸鰭が特徴です。
幼魚期の体に散りばめられた黄金色のスポットは、本種を見分ける一番のポイントです。
太古の姿を残す生きた化石が、飼い主を覚えて人懐っこい仕草を見せる姿は、一度飼ったら虜になること間違いなしです。
オスメスの見分け方
通常時の外見による判別は非常に困難です。
繁殖期のオスは腹鰭に酸素供給用の赤い房状の突起が発達するのが最大の特徴です。
メスは成熟すると腹部がふっくらする体形の変化が見られます。
雌雄で明確な体色の差はありません。