レポリヌス ニセフォロイ
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 弱酸性
淡水 / 弱酸性
水温
22〜29℃
22〜29℃
大きさ
約15cm (中型)
約15cm (中型)
遊泳層
中層
中層
飼育のコツと説明
レポリヌス・ニセフォロイは好奇心旺盛で、他の魚のヒレをかじってしまういたずら好きな一面があります。
混泳には、同じくらいのサイズで負けない強さを持つ中型カラシンや、泳ぎの速いダニオ、底で生活するコリドラスなどが最適です。
非常にジャンプ力が強いため、水槽には隙間のないフタを必ず用意して、不意の飛び出し事故を未然に防ぎましょう。
導入直後や水換え時の急激な温度変化で白点病になりやすいため、サーモスタットを活用して高めの水温で安定させ、こまめな水質チェックを行うことが健康を維持する秘訣です。
似ているバンデッドレポリヌス等との見分け方は、体に刻まれた黒い帯の数が約7本と少なく、顔つきがよりシャープな点に注目してください。
成長しても模様が細かく分かれにくく、鮮やかなコントラストがいつまでも美しく維持されるのがこの種ならではの大きな特徴です。
弾丸のように水槽を駆け抜ける躍動感と、野性味あふれる美しいシマ模様に一目惚れすること間違いなしですよ。
オスメスの見分け方
レポリヌス・ニセフォロイの雌雄は成熟した個体の体形で判別します。
成熟した雌は産卵に向けて腹部が大きく膨らみ全体的に大型で厚みのある体つきになります。
一方の雄は雌に比べて一回り小さく腹部が直線的で細身なのが特徴です。
体色の差異は乏しいですが成熟した雄は雌よりも模様のコントラストが鮮明になり婚姻色のような輝きを見せる場合があります。