レポリヌス モラレシ
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 中性
淡水 / 中性
水温
22〜26℃
22〜26℃
大きさ
約15cm (None)
約15cm (None)
遊泳層
中層
中層
飼育のコツと説明
レポリヌス モラレシはとても活発で好奇心旺盛な性格をしています。
少し気が強い面があり他の魚のヒレをかじることもあるため混泳は慎重に行いましょう。
底砂を掘り返すこともあるためレイアウトは頑丈に作るのがおすすめです。
泳ぎの速い魚や同じくらいのサイズの中型魚となら賑やかな水槽を楽しめます。
飼育で最も大切なのは驚いて飛び出さないよう水槽の蓋を隙間なく閉めることです。
水温の急変で白点病になりやすいためサーモスタットでの温度管理を徹底しましょう。
餌は何でもよく食べるため人工飼料を中心にバランスよく与えるのがコツです。
もし体に白い点が見えても早めの薬浴で完治を目指せます。
よく似たフリデリキ種との見分け方は体にある黒い斑点の鮮明さです。
モラレシはスポットが非常に濃くはっきりしており体型がやや丸みを帯びています。
この美しいコントラストは水草の緑にもよく映えます。
弾けるような躍動感と愛嬌たっぷりの表情であなたの水槽をパッと明るくしてくれる最高のアクアリウムパートナーです。
オスメスの見分け方
レポリヌス・モラレシの雌雄判別は、成熟した個体であれば体形の違いで見分けます。
メスはオスに比べて全体的に大きくなり、成熟すると腹部がふっくらと横に張り出し、丸みを帯びるのが最大の特徴です。
対してオスは、メスよりも細身でスリムな体形を維持します。
体色に劇的な違いはありませんが、オスの方がわずかに色彩が濃く、各鰭がシャープに見える傾向があります。