エキノ ルブラ
水草の特徴・育て方
エキノ ルブラは非常に丈夫で、初心者の方でも安心して育てられます。
光量は中光量以上が理想的で、CO2添加がなくても育ちますが、添加するとより鮮やかに成長します。
根から栄養を吸収する力が強いため、底床肥料を追肥するのが元気に育てるコツです。
古い葉やコケがついた葉は、根元から思い切ってトリミングしましょう。
導入直後の葉の溶けは新芽が出るサインなので、優しく見守ってあげてくださいね。
存在感抜群の赤い葉は、水槽の中景から後景の主役にぴったりです。
他の種類と比べて細長い葉の形と、深みのある赤褐色が大きな特徴で見分けやすいですよ。
水槽の中にパッと華やかな紅葉が広がるような、情熱的な美しさをぜひ体感してください!
AI育成アドバイス
導入直後は水上葉が溶けやすく、新芽が出るまで耐える時期です。
3〜6ヶ月後には直径20cmを超える大株へと化け、葉は深みのあるワインレッドに染まります。
底砂は黒系のソイルが赤を引き立てます。
流木は枝状流木を使い、その根元に配置することで野生味が増します。
明るい色の石は色がぼやけるため、黒雷石など重厚感のある石を合わせるのがベストです。
葉脈が白浮きし始めたら鉄分不足のサインです。
放置すると成長が止まり、葉縁に黒髭苔が密生します。
この前兆を見たら、根元にアイアン系固形肥料を深く差し込むことで、1週間ほどで新芽の赤みが復活します。
類似のオゼロット・レッドとの違いは、斑点ではなく均一な赤の乗りと、葉縁の強いウェーブです。
肉眼で見るとルブラの方が葉の質感が厚く、光を反射する金属光沢が強く現れます。
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