バコパ カロリニアーナ 'イエローフレーム'
水草の特徴・育て方
育成は非常に簡単で、初心者の方にもおすすめです。
光量は強めを好みますが、CO2添加がなくても元気に育ちます。
水質は弱酸性から中性を維持しましょう。
成長は緩やかなので、コケが付かないよう早めの換水がコツです。
トリミングは差し戻しが有効で、切った場所から脇芽が美しく展開します。
肥料不足になると葉の溶けや色落ちが起きるため、適度な追肥を行いましょう。
中景から後景に配置すると、新芽の鮮やかな黄色やオレンジ色が水槽の主役になります。
普通のバコパより色が明るく、葉をこするとミントのような香りがするのが最大の特徴です。
水槽の中にパッと明かりが灯ったような、黄金色のグラデーションをぜひ体験してください!
AI育成アドバイス
導入直後は水質変化で下葉が落ちやすいため、深植えせず浅めにセットします。
3〜6ヶ月後には茎が親指ほどの太さに育ち、頂芽が鮮やかな山吹色に染まって水面を覆う圧巻のボリュームになります。
底砂は黒系のソイル一択です。
黄色を際立たせるため、コントラストの強いブラックウッドや青白い龍王石と組み合わせるのがベストです。
葉に黒い斑点が出始めたら肥料不足の前兆、茎が細くなれば末期症状です。
即座に差し戻しを行い、底床に鉄分主体の固形肥料を追肥して新芽の展開を促します。
原種との決定的な違いは、葉の表面を覆う白い粉状の質感と、縁が波打つフリル状の葉形です。
光を反射した際のラメのような輝きは、本種にしか出せない唯一無二の美しさです。
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