中景用

ニムフォイデス sp. タイワン

4.5 (0件)

画像出典:charm 3980 楽天市場店((水草)ニムフォイデスsp.タイワン トロピカ(水中葉)(無農薬)(1株))

光量
中程度
CO2
不要
成長
早い

水草の特徴・育て方

育成はとても簡単で、低光量でも元気に育ちます。

CO2添加がなくてもグングン育つため、初心者の方にも最適です。



成長が早いため、トリミングは長く伸びた葉を根元からカットするだけでOKです。

水質は弱酸性から中性を好み、急激な水質変化による葉の溶けコケの付着には注意しましょう。



鮮やかなライトグリーンハート型の葉が特徴で、中景に配置すると水槽がパッと華やかになります。

バナナプラントに似ていますが、根元にバナナ状の組織がないのが見分けるポイントです。



まるで水中に舞うグリーンのコインのような可愛らしさに、毎日癒やされること間違いなしですよ。

AI育成アドバイス

ニムフォイデス sp. タイワンは、導入直後に環境変化で一時的に古い葉が溶けることがありますが、根が定着すればすぐに新しい葉を展開します。
3〜6ヶ月後には非常に旺盛に成長し、ランナーを伸ばして子株を増やし、水槽中景に厚みのある茂みを作ります。放置すると浮き葉を出すため、適度なトリミングで水中葉を維持しましょう。

中景配置に最適で、明るい色のソイル系底砂と組み合わせると葉の緑が際立ちます。自然な石組みレイアウト流木の根元に植栽すると、野性的な景観を演出できます。

葉に穴が開いたり色が薄くなったりするのは栄養不足のサインです。特に鉄分を補給してください。また、光量が強すぎたり水流が滞ると、黒ヒゲゴケ斑点状コケが付着しやすくなります。この場合、部分換水とコケ取り生体導入で対応します。

類似種であるニムフォイデス アクアティカと比較すると、タイワンは葉が一回り小さく、縁のウェーブが緩やかです。また、葉の厚みが薄く、水中での葉の密度がより高く展開するのが決定的な違いになります。


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もーりー

元水族館飼育員&アクアショップ店員。現場で培ったリアルな知識をベースに、失敗しないアクアリウムのコツをお届けします。

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