エクソドン
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 弱酸性
淡水 / 弱酸性
水温
23〜28℃
23〜28℃
大きさ
約10cm (中型)
約10cm (中型)
遊泳層
中層
中層
飼育のコツと説明
エクソドンは非常に気が強く他魚の鱗を剥ぎ取って食べるスケールイーターという性質を持っています。
そのため他種との混泳は不可能ですが同種同士なら10匹以上の群泳で小競り合いを分散させられます。
活発に泳ぐため高水温と高溶存酸素を保ち水質悪化に注意しましょう。
特に導入時は白点病にかかりやすいため水温を一定に保つことが大切です。
万が一発症したら薬浴や昇温で早めに対処しましょう。
体の側面に2つの大きな黒斑があるのが最大の特徴です。
銀色に輝く体にこの目立つ黒い斑点が前後にあるのはエクソドンだけなので一目で見分けられます。
弾丸のように水槽を駆け抜けエサに群がる野性味あふれる迫力は一度見たら病みつきになりますよ。
オスメスの見分け方
エクソドンの雌雄判別は非常に困難ですが、成熟個体にはいくつかの違いが見られます。
特に繁殖期にはその差が顕著になります。
体形の違いとして、メスは成熟すると腹部が大きく膨らみ、全体的に丸みを帯びた体形になります。
対してオスはメスよりも一回りサイズが小さく、腹部が直線的でスリムな体形を維持するのが特徴です。
色の違いについては、オスの方が背ビレや尻ビレの赤色の発色がより鮮やかに強く現れる傾向にあります。