レポリヌス ナイスニー
| 飼育難易度: | |
| 繁殖難易度: | |
| 混泳難易度: | |
水質
淡水 / 弱酸性
淡水 / 弱酸性
水温
22〜None℃
22〜None℃
大きさ
約20cm (中型)
約20cm (中型)
遊泳層
底層
底層
飼育のコツと説明
鮮やかな黄色と黒のコントラストが美しいナイスニーは、非常に活発で好奇心旺盛な性格です。
少し気が強い面があるため、ヒレの長い魚や大人しい魚との混泳は避け、同じくらいのサイズで素早い魚を選びましょう。
ジャンプが得意なので水槽の蓋は隙間なく閉めてください。
水温変化に敏感で白点病にかかりやすいため、ヒーターでの安定した管理が重要です。
もし体に白い点を見つけたら、早めの薬浴や水温を少し上げる対策で守ってあげましょう。
似ている「ファシアータス」は全身に多くの横縞がありますが、ナイスニーは体側に並ぶ数個の大きな黒い斑点が特徴です。
成長してもこのスポット模様が美しく残るのが、初心者の方でも簡単に見分けられるポイントです。
水槽内を元気に泳ぎ回るその姿は、まるで南米の太陽を閉じ込めたような輝きを放ち、あなたのアクアライフを一気に明るくしてくれます。
オスメスの見分け方
レポリヌス・ナイスニーの雌雄は成魚の体形で見分けるのが一般的です。
メスはオスに比べて腹部がふっくらとしており全体的に丸みを帯びた体格になります。
特に成熟したメスを上から観察すると横幅の広さが際立ちます。
一方オスはメスよりも細身でスリムな体形を維持する傾向があります。
色の違いについてはオスの方が体色のコントラストがわずかに強く出る場合があります。
しかし外見のみでの判別は難しいため繁殖期の抱卵による膨らみを確認することが最も確実な方法です。