水槽の計算ツール

水量・重さ、塩浴の塩の量、水換えでの硝酸塩の変化を計算します。計算式と前提を各ツールに書いているので、 数値の根拠を確認しながら使えます。いずれも目安で、実際の水槽では誤差が出ます。

水量と水槽の重さ

水槽を置く台や床が耐えられるか、ヒーターやフィルターの適合水量を選ぶときの目安になります。

満水時の容量:- L
水位まで入れたときの水量:- L
実際に入る水の目安:- L(底床や機材で水位の水量の約85〜90%)
総重量の目安:- kg(水 + 底床 + 水槽本体。ろ過機材やレイアウト石は含みません)

計算式:容量(L) = 幅 × 奥行 × 高さ(cm) ÷ 1000。水1Lを1kgとして重さを計算しています。 水槽本体の重さは、メーカーの仕様を確認してください。

塩浴の塩の量

魚の体調が悪いときの塩浴に使う、塩の量を計算します。

はじめに入れる塩:- g
水換えのとき、新しい水に足す塩:- g

計算式:塩(g) = 水量(L) × 濃度(%) × 10(0.5%は水1Lあたり5g)。食塩は添加物の入っていないものを使い、水に溶かしてから入れます。 水換えのときは、抜いた分だけ塩が減るので、新しい水に足す分だけ加えます。 塩に弱い魚や水草、エビ・貝がいる場合は、別の容器で行ってください。適した濃度は魚種や症状で異なります。

水換えでの硝酸塩の変化

水換えの量で、硝酸塩がどのくらい下がるかを計算します。

水換えの割合:- %
1回の水換えで:- mg/L
同じ量をもう1回、もう1回と続けると:- mg/L → - mg/L

計算式:水換え後の濃度 = 現在の濃度 × (1 − 水換えの割合)。新しい水の硝酸塩を0mg/Lとして、水がよく混ざる前提の計算です。 水道水に硝酸塩が含まれる場合は、その分だけ下がり方が小さくなります。 実際の水槽では、底床やろ材に残った汚れや、魚の排泄で値が戻るため、測定して確かめてください。

関連:混泳相性チェッカー / 水槽サイズの見積もり / 運営方針・記事の作り方

コンテンツを探す

アクアリウムをより楽しく、より深く。